『タダ』の先に『将来』が見える

たけぞーです。

今日は『タダ』というものについて話してみる。

「タダで〇〇あげるよ」

というウマイ話に、

人は怪しさを感じて飛びつかない。

確かに「タダより高いものはない」という言葉は確かに真理を突いているように思う。

「タダだと思って受け取って、後で高い物を買わされるんじゃないか?」

「タダ=質が悪いから、食べて体を壊したり、事故に遭ったりする」

しかし、この『タダ戦略』は、これまで私たちに「タダ」以上の大きな価値をもたらしてきた。

今から15年ほど前、

まだインターネットというものが今ほど一般的ではなかった頃、

街では「Yahoo!BB」と書かれた赤い袋を「タダ」で配っている光景があちこちで見られた。

赤い袋に入っていたものはADSLモデムだった。

当時はISDNが主流で、ADSLが将来広まると目論んだソフトバンクが打った戦略だった。

これにより、「別にインターネットなんか必要ない」と思っていた人たちも、

「『タダ』なら使ってみようか」

とその赤い袋を持って帰り、

その便利さを実感し、

以降継続的に使うようになった。

こうして『タダ』戦略はインターネットの普及に絶大な貢献を果たし、

ADSLはインターネットの主流になり、

Yahoo!BBはNTT東日本を抜き、トップのシェアを誇った。

今、そのソフトバンクが莫大の資金を投入して普及させようとしているのがスマホ決済のPayPay。

100億円分20%ポイント還元などのキャンペーンが大きな話題となった。

もう1つのスマホ決済の一大勢力がLINE Pay。

そのLINE Payは、現在、スマホ送金でMaX10万円がもらえるキャンペーンをやっている。

https://d.line-scdn.net/linepay/contents/c20190530100483/20190530100545/content.html?utm_source=paytop&utm_medium=paytooltip&utm_content=none&utm_campaign=sendmax20

ただLINE Payで知り合いに送金し合うだけで、2~10万円が当たる。

この虫の良すぎる話に、なかなかすぐに人は寄り付かない。

「スマホ決済の良さがよく分からない」

確かに、スマホ決済は、電子マネーに比べると手間がかかる。

しかし、中国ではスマホ決済の普及率が98%だそう。

となると、スマホ決済推進のモチベとしては、企業側としてのメリットが大きいことによる。

・送金コスト削減

・入金の早さ

・海外客の取り込み

・顧客データの取得

など

日本政府は、2027年6月までにキャッシュレス決済比率を約4割(=117兆円)にすることを目指す、と発表している。

昨年6月に安倍政権の成長戦略として閣議決定された「未来投資戦略2017」。

この中に、「キャッシュレス化の推進」が明記されている。

10月からの消費税増税の対応策として、キャッシュレス決済した消費者に、2~5%ポイント還元する経済政策を政府が検討中とのこと。

但し、現段階での方針は、

・中小の小売店などでのキャッシュレス決済が対象

・東京オリンピックまでの9カ月間の期間限定

こうなると、子供からお年寄りまで、

スマホ決済でお金のやり取りをしている光景が日常になる日は近い。

「タダより高いものはない」とは、

「『タダ』は無限の価値を双方にもたらす」

と捉えるのがよいのかもしれない。

(余談)

買ってほぼ損をする1枚300円の宝くじは、

年間約8000億円も売り上げる。

人は、経済的に必ずしも「合理的選択」をするわけではないこともわかる。

辞めるにあたり実際、どう動くか。

まず、いかなる理由があろうと辞めるもんは辞めることを伝える

猛烈な引き留めがあることはわかっている。

しかし、無理なものは無理と事実だけ伝える

理由は、全く別物として当たり障りないものとして、お茶を濁しておく

穏やかにやめる理由をつくりたいから考え中だ

恐らく今まで通りいけば、また責任がない。だ

何様だお前。どうするつもりだ云々言われるだろうが

そこに逆上しそうになるのを抑えて、我慢すれば多分話はまとまるはずだ

また、交換条件を出してくるのも分かっている。が受けない

穏やかに穏やかにことを進めるつもり

しずかーに去る

初めからいない人だったかのように

次回へ続く

転職を足踏みさせる理由とは

やっぱりね、付き合う彼女変えるくらい簡単に転職ってしないじゃない

ね、したくても、頭をよぎっても転職って医者はなかなかしないよね

する人もいるけどね

僕の最大の理由はいくつか挙げる

①今とは全く異なる仕事内容だが、やりがい含めあきてしまわないか?

これね、手術もしなくなるし、仕事内容もがらっとかわる

それを受け入れれるか

これは最後に心の奥底に残っている小さなプライドが邪魔しているのだと思う

まだそんなプライドあったかという

②そちら側にいったら二度と戻れなくなるが覚悟はできているか

これも、依然、メスを置いた同い年でとっくにドロップアウトした奴に言われた

一線から退くなら二度と戻れないことを受け入れるしかない、戻りたいは手遅れだぞと

たぶんこれは①と矛盾しているが戻れないのは受け入れれる

③かなりスキル的に落ちていく一方であるが大丈夫か?

これはね、メンタルトレーニングだと思う

働く=金稼ぎと割り切って、スキル云々でこの仕事はしてないと意識を改革すべき

すでに最近はやっている

④新しい職場で最後まで勤め上げれるかどうかという漠然とした不安

そもそも未来はわからない

気にしてもしょうがない

身を置いた場所で不本意であっても誠意をもってやってれば道は開けるし開いていくべき

つまり、漠然とした。当たり前の不安であるのだ

経験したことがないことにたいする人としての普通の感情と反応

不安だ、経験してないし

大丈夫か?と

転職?多分たいしたことはないんであろう

後から考えればくだらない悩みだったってなるんじゃなかろうか

次回へ続く

医師16年目、辞める辞める詐欺を繰り返し②

 やはり、辞めるにあたっての理由と

辞めることでそれが解決できるのかそれだと思う

理由を羅列

①人間関係に伴うストレス

これはどこにいっても付きまとう。これは解決できなかもしれない

しかし、僕の場合の人間関係は特殊であり、特殊な手技を専門と書いた

特殊な手技を専門にしていることで、やっかみ、足の引っ張り合い

利権争いに勝手に巻き込まれる

ここから離れれば、僕の場合の人間関係からは回避できると思う

正直、そこまでして何も最先端をやり続ける気力はもうない

最先端をやってんだぞっていう自負もプライドもない

よって特殊な人間関係からは回避できる

②勤務体制

これも回避できる

今恐らく頂いている話だと、9時~18時

当直は月に4回

週休2日か3日を選べる

全く持って問題ない

③金銭の問題

余裕でクリアできる

+600~800万

税金が云々の話は抜きにしてね

しかし、デメリットだってもちろんあるわけだ

一番これなんじゃないかなみんなが辞めたいのに辞めれないのは

パート③に続く

医師16年目、やめる辞める詐欺を繰り返し①

ついにこの時が来た

今日は長くなりそうだ。今までを振り返りおさらいし

次の門出を迎える。という言葉があっているかわからないが

次に進むことになるので少しでも皆さんの情報収集に役立てればと思う

プロフィールを再度まとめよう

39歳男性 職業 医師

勤務先は東京都23区の外。西の方の総合病院勤務

仕事内容はまあ、特殊。かなり特殊な手技を専門にしている。

職場では20数人いるグループで上から5番目の平社員

出勤時間は朝の7時から7時半くらいに出勤し帰宅は色々、遅い日もありゃ早い日だってある

当直は月に8回+自宅待機10回(よって18日間、つまり1.5日に1日は縛り付けられている)

休みは月に2日あるかないか(時間外勤務も何もつかない)

給料は手取りで100を切るくらいかなだいたい、これにボーナス

まず、いよいよ辞めようと決断した理由はただ一つ

先が見えないこと。これを一生続けるつもりはない

ストレスが多すぎる

人間関係のストレスが一番だと思う。そして向上心もなにも無くなってしまったからだ

パート②に続く

真の自由人になるための思考

物事の捉え方で世界は変わる。

「事実」とは、ある意味、「自由」の反対語である「制約」と捉えることが出来る。

しかし、その制約をどう「解釈」するかは常に自由。

『事実は1つ 解釈は複数』

例)

◆「コップの水が半分入っている」(事実)

→「コップに水が半分”しか”入っていない」(解釈1)

「コップに水が半分”も”入っている」(解釈2)

◆「貯金が10万円」(事実)

→「10万円しかない」(解釈1)

「10万円を何に投資すれば、将来大きくなって返ってくるか?」(解釈2)

◆「交通事故で足を骨折して入院した」(事実)

→「なんて不運なんだ、、」(解釈1)

「足の骨折だけで済んで良かった!しかも看護師さんめっちゃカワイイ!」(解釈2)

◆「1日の自由時間が1時間」(事実)

→「忙しくて時間がない」(解釈1)

「この1時間を何に投資しようか」(解釈2)

『悩み』とは、事実のネガティブな解釈。

「お金がない」

「時間がない」

「仲間が少ない」

「髪が薄い」

「顔がデカイ」

「頭が悪い」

すべては自分の幻想。

すべての「ない」へのフォーカスを

「ある」へのフォーカスにシフトしてみる。

「お金はある」

「時間はある」

「仲間もいる」

「髪も薄くても残っている。なんなら無くても死なない」

「『顔がデカいからや』の自虐ネタが使える」

「天然ボケを笑ってくれる人がいる」

「ない」ものでは戦えない。

「ある」ものしか武器には出来ない。

「ある」ものに思考をフォーカス出来た時、

自分の豊かさに気付き、

真の自由人になることが出来る。

あり得ない職場 まじで辞めてやるって何回目だっけ。。

ふと思った。あれ、なんかさあ、休日少なくない??

で、夜間呼び出しの当番の回数を数えてみた

同じ職場で、呼び出しが先輩と俺と1つ下の奴が月に11回

他の奴は月に2回とか0回とかなってんの

おかしいでしょ。

でね、文句言ったの

したらね、仕方ないじゃんだって、は?何が仕方ないの?

ね、頭おかしい職場なわけ。常識が通じないの

辞めるべきなんだよな。本当に、うん。

あー。おかしいだろこの職場

高卒の事務長

たまに、電話が鳴るというかショートメールが入る

都内に広く展開しているクリニックの事務長から

「あ、おせわになってますー。先生、●日の外来お願いしますよー」

って、夜中とか朝の7時のすんげー迷惑な時間に節操なく

で。たまに行くの

給料がいいからね。小遣い稼ぎに

でね、病院の事務長って偉そうな奴多いよね

でもね、はい。はい。って言って取るもんだけ取れれば僕はそれでいいの

奴らは金しか求めてないから、条件が合致する訳

んな。ことより下の記事、久々に見たね

超高学歴な方が書いてんだけどね、僕なんかじゃ足元にも及ばないような方が

んー。ナンパかー。元気だねー

いいことだ。どんどん書いてほしいね

毎日書いてほしいんだけどね、面白いから

たけぞー初『スト即』

かなり寒さも増してきた晩秋のとある金曜日の夜。

いつもの新宿、

いつものメンバー3人で 、

いつものようにバラバラで声掛け活動を行なっていた。

たけぞー「お姉さん!一瞬いいすか?一瞬だけ」

女性A「・・・・(無視)」

たけぞー「お疲れっす!!」

女性B「あ、大丈夫です。。」

たけぞー「お姉さん、お仕事帰り?」

女性C「・・・(チッ)」

いつものように逃げられ、ガンシカされ、舌打ちされ続けていた。

ナンパ仲間からは、

「連れ出しなぅ」

などのLINEでの実況報告が上がってくる。

メンタルダメージがたまった時は決まって

仲間と集まってしゃべることでモチベーションをチャージし、

そしてまたストリートに繰り出していくのだが、

仲間は今は女と居酒屋にいて集合できない。

焦りとあきらめの気持ちが募ってくる。

それでも、俺には声を掛けつづけるしかない。

気付けば、時間は0時半を過ぎ、終電もなくなっている。

終電前、JR新宿駅東口への人の流れもなくなり、

どこ行くわけでもない人がちらほらいるだけの干潮状態。

しかし、ここは新宿。

24時間、女が途絶えることはない。

すると、プラダ前にターゲットを発見。

しかも、よさげな女の子が2人もいた。

一人はキレイめのお姉さん。この時間だから夜職の出勤か。

もう一人は、小柄な女の子らしい子。

どっちに行く?!

どっちもイイ!!

どっちを選ぶんだ?!

その時、自然と体が小柄な女の子の方に向かった。

カワイイめがタイプだからか 、

より可能性が高い方を選んだのか、

とにかく直感に身を任せて戦いに挑んだ。

たけぞー「お姉さん、お姉さん!これどこ向かってんの??」

小柄子「え?・・・」

少し驚いた表情をしているが、しっかりこちらと目を合わせてくる。

悪くない反応。

たけぞー「もう終電終わったよ?何してんの?ホスト向かってる?」

小柄子「いえ、終電なくなっちゃったからどーしよーかなって。。」

たけぞー「えー、ちゃんと終電時間チェックしなきゃー。笑

とりあえず一杯だけお茶する?」

小柄子「えーーー、どーしよーー」

たけぞー「一杯だけ。まー行こ、何かの縁だし」

小柄子「いいですよ~」

と、近くのカフェに入店。

久々の連れ出しに心躍る。

しかし、会話は冷静に。

聞くと、職業は保育士で、彼氏はいるが、静岡との遠距離恋愛でなかなか会えないらしい。

すると、入店から30分ほどで小柄子が、

小柄子「ふぁ~~、眠くなってきちゃった。。」

と言ってきた。

(この「眠くなってきた」の真意は何だ??!!

①(この男の話つまんね~~)

なのか、

②(寝れるとこに連れてって~~)

なのか、

どっちだ??)

若干眠かったオレの脳も、一気に高速で回転しだす!

出した答えは②!

たけぞー「じゃあ寝れるとこ行こっかー」

小柄子「うん」

即、承認!!!

カフェを退店し、近くのレンタルルームへ向かう。

出逢ってからまだ30分しか経っていない。

しかし、なぜかさも当たり前のように事がトントン進んでいくことに

若干の戸惑いがあった。

これまで1年近く苦労してきたことが、

こんなにも簡単に進んでいいのか??

2人は終電後も眠らない、

歌舞伎町の雑居ビルの闇夜に消えていく。

into the night…

いざ、レンタルルームの部屋に入る。

この時、たった一つのことだけを意識していた。

それは、ナンパ講習でバイブルとして何度も読み込んだ、

『LOVE理論』のうちの一つ、

『バタンチュー理論』

だ。

それはとにかく、「ドアを閉めた瞬間にチューをしろ」というもの。

なぜなら、部屋に入る瞬間がテンションがMAXになっていて、

それ以降にリラックスモードに入ってしまうと、

これまで高めてきたエロい気分がDOWNしてしまうから、

そうならないように、ドアを閉めた瞬間に文字通り「クロージング」をしてしまうのだ。

すかさず、キスを迫る。

ノーグダ(=「一切の抵抗なし」というナンパ用語)。

たけぞーは、初のスト即を決めた。

22歳という若い体はこの上なく気持ちいいものだった。

すべすべでみずみずしい肌。

赤ちゃんと変わらない肌触りなのに、

胸は大きくEカップ、そして童顔の小柄子。

行為中、「気持ちいい」と言いながらも、

恥ずかしがってずっと顔を手で覆っているのがけなげだった。

ほどなくして行き果てるたけぞー。

色んな思いが押し寄せる。

ようやく結果を出せた達成感。

会って1時間も経っていない、名前も知らない男女が裸で抱き合っていることへの驚き。

そして、女の子を愉しませられた、男として最高の満足感。

そのまま、気付いたらオレは眠っていた。

ふと、3時頃に目が覚めると、小柄子が隣りで起きていて、

オレの腕を無言で引っ張ってくる。

オレはそれを「もう一回しよう」というサインだと分かった。

オレはあえてとぼける。

たけ「ん~?どしたー??」

小柄子はより強く引っ張る。

たけ「もう一回したいの?」

恥ずかしそうにうなずく小柄子。

この焦らしている時間は、男として最高に嬉しい時間だ。

2度目の体を重ねる2人。

結局この晩、3回もしてしまった。

夜が明けた土曜日の朝。

手をつないで新宿駅に向かう。

たけぞー「もう一回、会ってくれる?」

小柄子「うん、いいよ」

LINEを交換して別れる。

体を交えてからLINEを交換する子は初めてだ。

ナンパは本当にこれまでの価値観と違う世界だ。

スマホを見ると、昨晩、ナンパ仲間に送っていた「即、達成!」のメッセージに対するお祝いメッセージが来ていた。

今日は、最高に気分がいい一日のスタートだ。

茹でガエルにならないために

こんにちは。

拙著『金持ちナンパ師・貧乏ナンパ師』が売れ行き好調の、

ロバート・タケゾーです。

(本家本元はコチラ)

今回は時事問題の話。

ついに、国が自ら年金制度の崩壊を明言したことが波紋を呼んでいます。

(朝日新聞 2019.5.23)

https://www.asahi.com/sp/articles/ASM5Q53LGM5QULFA026.html

https://www.google.co.jp/amp/news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/16505145/

金融庁の発表資料を抜粋すると、

人口の高齢化という波とともに、少子化という波は中長期的に避けて通れない。前述のとおり、近年単身世帯の増加は著しいものがあり、未婚率も上昇している。

公的年金制度が多くの人にとって老後の収入の柱であり続けることは間違いないですが、少子高齢化により働く世代が中長期的に縮小していく以上、年金の給付水準が今までと同等のものであると期待することは難しい。

今後は、公的年金だけでは満足な生活水準に届かない可能性がある。年金受給額を含めて自分自身の状況を「見える化」して老後の収入が足りないと思われるのであれば、各々の状況に応じて、就労継続の模索、自らの支出の再点検・削減、そして保有する資産を活用した資産形成・運用といった「自助」の充実を行っていく必要があるといえる。

(事務局説明資料(「高齢社会における資産形成・管理」報告書(案))より引用)

3年前には、安部首相が、

「年金制度の崩壊などあり得ない!」

と豪語していたにも関わらずです。

これまでの政権や今の政権に愚痴を言う人も多いでしょう。

だけど、そこにエネルギーを費やしたところで、状況は変わらないことは明らか。

じゃあ、どうすればよいか??

国が国民に推奨する対策は以下の3点。

  1. 就労継続
  1. 支出の再点検・削減
  1. 保有する資産を活用した資産形成・運用

1, 2 の選択は本当に恐ろしいですね。

歳を取っても働かざるを得なくなり、それでも収入は減り、満足な消費活動が出来なくなる。

はたらけど

はたらけど猶 わが生活 楽にならざり

ぢっと手を見る

石川啄木『一握の砂』

石川啄木が20代で書いた歌の心境に、60代、70代になってなり、歌人として大成するかもしれませんね。笑

従来の社会制度、

従来の社会通年、

従来の社会の常識、

こういったものの中で、

無思考で従順に生活することが、

最もラクで、安心して暮らせる最適解かもしれません。

しかし、そこに大きなリスクがある、ということを、改めて感じさせるニュースでした。

過去の常識のぬるま湯に浸かっていると、周りの大きな潮流の変化に気づかない。

これは一重に、以下の労働収入の悪しき麻薬成分によるものと思います。

・固定報酬

・労働組合

都会のコンビニに行けばわかるように、

店員はほとんど外国人。

日本語や接客態度のレベルも日本人と大差ない。

「給料を上げろ」だ、「労働環境を良くしろ」だ、色々とぶーぶー言う日本人より、

文句を言わずに働く外国人労働者の方が圧倒的に価値が高い。

風雨から守られた建物の中にいると、

外の天気の変化に気づかないように、

保護された労働環境にいると、

世界の大きな潮流の変化に気づかず、

大きな土砂崩れとなって襲ってきた時に、

初めてその異変に気づく。

当然、その時には身の安全は絶望的。

とにかく、気づいたら早めに行動すること。

今の環境に安住せず、

もっと安全な環境に移動するため、

一旦、風雨にさらされるための覚悟は出来ているだろうか。