貧乏な講師

今いる職場の先輩、まあ、お偉い講師なんだけどさ

可愛そうに医者で貧乏って最悪だわって典型

スペック

都内23区内の住宅購入、車は外車、犬とお子さんたち

金がなさ過ぎて子供が私立の小学校に合格するも

金銭的な面で通学できず

二人目も然り、私立の中学へ合格も結局、通わせることができず

あげく、昼ごはんとか一緒になると

「すまん。金かして、金ない」とかマジでいう

なんで俺は余裕かって?

働き損はしたくないから、こまめに時間削ってほかの病院で金稼ぎに勤しんでるから

つーか、講師より総額の給与は俺のが貰ってる。バイトしてるから

大病院で突き進んでいくにはつまり学年下で、地位もしたの奴らより給与が減る

って可能性もある典型例。

今のところ僕はその美味しいとこどりをしてるんだけどね

まあ、少なくとも3次救急とか、大学病院はすぐに辞めるべきです

転職ですよ。せめて、少しは動くべきですね

医者の転職


ほんとうに30代から40代の医者はまじめに考えるべき転職を

本当に思う、お前いつまでそれやんの?気づいた時にはもう50代でお金ありませんってなるよほんと

いつまで大学いるの?まじで時間の無駄

いつまで3次救急やるの?まじで時間の無駄

いや、スキルを研磨するにはもってこいだよ確かに

で!?そこからはと問いたい

教授になれるわけでもなく、かりに市中病院の部長になっても給与はほんとたかが知れている

家を継ぐ?じゃあ、家を継ぐことのできない医者は?

出口戦略を考えないと。甘すぎるね、考えが

今から5年後の転職の為に動かなきゃ

20年後どこにいるかを想像できてないとだめだよ

さっさと資金貯めてリタイアに備えなきゃだよ

次回に続く

患者と地域がら

よく、いやあ、地域がら高齢者が多くてとかいう

いやね、僕のバイト先は悲惨だよ

地域がらね。。やばい。いろいろと

そうすると、働くスタッフもやばい

つい先日も患者さんへ結果説明

僕「検査結果はこうこうこうでした。どうされます、○○します?」

患者さん「はあ?やるかどうかは俺がきめんだよ!」

僕「いや、そうですもちろん。ではどうします?」

患者さん「やるメリットとやらないメリット言え!ふざけんな!」

僕「やることによってうんたらこうたら。。。。。。」

患者さん「んじゃ、やるよ。やれってことだろ?」

僕「強制はできないですし、あのやんなきゃならない法律もないですからね」

患者さん「やるべきなの?やらないべきなの?どっちなの?」

もうね、ヤ●ザだよ来る人来る人

さらに、看護師も。

でていった患者さんの椅子にファブリーズ捲くし

もうみんなもうモラルがない

ま、転職するから。ここともおさらばだわ

ついに退職です

我慢ならないことをやる必要はなく(いや、場合によってはあるのだが)

これ以上の我慢は時間の無駄と、精神衛生上悪いために

ついに退職を決意というかほぼほぼ決定となりました

なぜ、ほぼ決定かと言うと

ついに

ついに

もう次の職場の医院長と飲んできて

さっき、パソコンにメールしちゃいました

さらにLINEにも連絡入れときました!!

よって転職が一歩進みました

というか、大きく局面を変えました

さて、大病院の、市中病院の奴隷の皆さん

寝ずに働いて頑張ってください。

えーと、大学いた時より1000万近く給与が跳ね上がり、休みは2倍になりました

当直も寝当直です

気づくか気づかないかですよ。ほんとに

『タダ』の先に『将来』が見える

たけぞーです。

今日は『タダ』というものについて話してみる。

「タダで〇〇あげるよ」

というウマイ話に、

人は怪しさを感じて飛びつかない。

確かに「タダより高いものはない」という言葉は確かに真理を突いているように思う。

「タダだと思って受け取って、後で高い物を買わされるんじゃないか?」

「タダ=質が悪いから、食べて体を壊したり、事故に遭ったりする」

しかし、この『タダ戦略』は、これまで私たちに「タダ」以上の大きな価値をもたらしてきた。

今から15年ほど前、

まだインターネットというものが今ほど一般的ではなかった頃、

街では「Yahoo!BB」と書かれた赤い袋を「タダ」で配っている光景があちこちで見られた。

赤い袋に入っていたものはADSLモデムだった。

当時はISDNが主流で、ADSLが将来広まると目論んだソフトバンクが打った戦略だった。

これにより、「別にインターネットなんか必要ない」と思っていた人たちも、

「『タダ』なら使ってみようか」

とその赤い袋を持って帰り、

その便利さを実感し、

以降継続的に使うようになった。

こうして『タダ』戦略はインターネットの普及に絶大な貢献を果たし、

ADSLはインターネットの主流になり、

Yahoo!BBはNTT東日本を抜き、トップのシェアを誇った。

今、そのソフトバンクが莫大の資金を投入して普及させようとしているのがスマホ決済のPayPay。

100億円分20%ポイント還元などのキャンペーンが大きな話題となった。

もう1つのスマホ決済の一大勢力がLINE Pay。

そのLINE Payは、現在、スマホ送金でMaX10万円がもらえるキャンペーンをやっている。

ただLINE Payで知り合いに送金し合うだけで、2~10万円が当たる。

この虫の良すぎる話に、なかなかすぐに人は寄り付かない。

「スマホ決済の良さがよく分からない」

確かに、スマホ決済は、電子マネーに比べると手間がかかる。

しかし、中国ではスマホ決済の普及率が98%だそう。

となると、スマホ決済推進のモチベとしては、企業側としてのメリットが大きいことによる。

・送金コスト削減

・入金の早さ

・海外客の取り込み

・顧客データの取得

など

日本政府は、2027年6月までにキャッシュレス決済比率を約4割(=117兆円)にすることを目指す、と発表している。

昨年6月に安倍政権の成長戦略として閣議決定された「未来投資戦略2017」。

この中に、「キャッシュレス化の推進」が明記されている。

10月からの消費税増税の対応策として、キャッシュレス決済した消費者に、2~5%ポイント還元する経済政策を政府が検討中とのこと。

但し、現段階での方針は、

・中小の小売店などでのキャッシュレス決済が対象

・東京オリンピックまでの9カ月間の期間限定

こうなると、子供からお年寄りまで、

スマホ決済でお金のやり取りをしている光景が日常になる日は近い。

「タダより高いものはない」とは、

「『タダ』は無限の価値を双方にもたらす」

と捉えるのがよいのかもしれない。

(余談)

買ってほぼ損をする1枚300円の宝くじは、

年間約8000億円も売り上げる。

人は、経済的に必ずしも「合理的選択」をするわけではないこともわかる。

辞めるにあたり実際、どう動くか。

まず、いかなる理由があろうと辞めるもんは辞めることを伝える

猛烈な引き留めがあることはわかっている。

しかし、無理なものは無理と事実だけ伝える

理由は、全く別物として当たり障りないものとして、お茶を濁しておく

穏やかにやめる理由をつくりたいから考え中だ

恐らく今まで通りいけば、また責任がない。だ

何様だお前。どうするつもりだ云々言われるだろうが

そこに逆上しそうになるのを抑えて、我慢すれば多分話はまとまるはずだ

また、交換条件を出してくるのも分かっている。が受けない

穏やかに穏やかにことを進めるつもり

しずかーに去る

初めからいない人だったかのように

次回へ続く

転職を足踏みさせる理由とは

やっぱりね、付き合う彼女変えるくらい簡単に転職ってしないじゃない

ね、したくても、頭をよぎっても転職って医者はなかなかしないよね

する人もいるけどね

僕の最大の理由はいくつか挙げる

①今とは全く異なる仕事内容だが、やりがい含めあきてしまわないか?

これね、手術もしなくなるし、仕事内容もがらっとかわる

それを受け入れれるか

これは最後に心の奥底に残っている小さなプライドが邪魔しているのだと思う

まだそんなプライドあったかという

②そちら側にいったら二度と戻れなくなるが覚悟はできているか

これも、依然、メスを置いた同い年でとっくにドロップアウトした奴に言われた

一線から退くなら二度と戻れないことを受け入れるしかない、戻りたいは手遅れだぞと

たぶんこれは①と矛盾しているが戻れないのは受け入れれる

③かなりスキル的に落ちていく一方であるが大丈夫か?

これはね、メンタルトレーニングだと思う

働く=金稼ぎと割り切って、スキル云々でこの仕事はしてないと意識を改革すべき

すでに最近はやっている

④新しい職場で最後まで勤め上げれるかどうかという漠然とした不安

そもそも未来はわからない

気にしてもしょうがない

身を置いた場所で不本意であっても誠意をもってやってれば道は開けるし開いていくべき

つまり、漠然とした。当たり前の不安であるのだ

経験したことがないことにたいする人としての普通の感情と反応

不安だ、経験してないし

大丈夫か?と

転職?多分たいしたことはないんであろう

後から考えればくだらない悩みだったってなるんじゃなかろうか

次回へ続く

医師16年目、辞める辞める詐欺を繰り返し②

 やはり、辞めるにあたっての理由と

辞めることでそれが解決できるのかそれだと思う

理由を羅列

①人間関係に伴うストレス

これはどこにいっても付きまとう。これは解決できなかもしれない

しかし、僕の場合の人間関係は特殊であり、特殊な手技を専門と書いた

特殊な手技を専門にしていることで、やっかみ、足の引っ張り合い

利権争いに勝手に巻き込まれる

ここから離れれば、僕の場合の人間関係からは回避できると思う

正直、そこまでして何も最先端をやり続ける気力はもうない

最先端をやってんだぞっていう自負もプライドもない

よって特殊な人間関係からは回避できる

②勤務体制

これも回避できる

今恐らく頂いている話だと、9時~18時

当直は月に4回

週休2日か3日を選べる

全く持って問題ない

③金銭の問題

余裕でクリアできる

+600~800万

税金が云々の話は抜きにしてね

しかし、デメリットだってもちろんあるわけだ

一番これなんじゃないかなみんなが辞めたいのに辞めれないのは

パート③に続く

医師16年目、やめる辞める詐欺を繰り返し①

ついにこの時が来た

今日は長くなりそうだ。今までを振り返りおさらいし

次の門出を迎える。という言葉があっているかわからないが

次に進むことになるので少しでも皆さんの情報収集に役立てればと思う

プロフィールを再度まとめよう

39歳男性 職業 医師

勤務先は東京都23区の外。西の方の総合病院勤務

仕事内容はまあ、特殊。かなり特殊な手技を専門にしている。

職場では20数人いるグループで上から5番目の平社員

出勤時間は朝の7時から7時半くらいに出勤し帰宅は色々、遅い日もありゃ早い日だってある

当直は月に8回+自宅待機10回(よって18日間、つまり1.5日に1日は縛り付けられている)

休みは月に2日あるかないか(時間外勤務も何もつかない)

給料は手取りで100を切るくらいかなだいたい、これにボーナス

まず、いよいよ辞めようと決断した理由はただ一つ

先が見えないこと。これを一生続けるつもりはない

ストレスが多すぎる

人間関係のストレスが一番だと思う。そして向上心もなにも無くなってしまったからだ

パート②に続く

真の自由人になるための思考

物事の捉え方で世界は変わる。

「事実」とは、ある意味、「自由」の反対語である「制約」と捉えることが出来る。

しかし、その制約をどう「解釈」するかは常に自由。

『事実は1つ 解釈は複数』

例)

◆「コップの水が半分入っている」(事実)

→「コップに水が半分”しか”入っていない」(解釈1)

「コップに水が半分”も”入っている」(解釈2)

◆「貯金が10万円」(事実)

→「10万円しかない」(解釈1)

「10万円を何に投資すれば、将来大きくなって返ってくるか?」(解釈2)

◆「交通事故で足を骨折して入院した」(事実)

→「なんて不運なんだ、、」(解釈1)

「足の骨折だけで済んで良かった!しかも看護師さんめっちゃカワイイ!」(解釈2)

◆「1日の自由時間が1時間」(事実)

→「忙しくて時間がない」(解釈1)

「この1時間を何に投資しようか」(解釈2)

『悩み』とは、事実のネガティブな解釈。

「お金がない」

「時間がない」

「仲間が少ない」

「髪が薄い」

「顔がデカイ」

「頭が悪い」

すべては自分の幻想。

すべての「ない」へのフォーカスを

「ある」へのフォーカスにシフトしてみる。

「お金はある」

「時間はある」

「仲間もいる」

「髪も薄くても残っている。なんなら無くても死なない」

「『顔がデカいからや』の自虐ネタが使える」

「天然ボケを笑ってくれる人がいる」

「ない」ものでは戦えない。

「ある」ものしか武器には出来ない。

「ある」ものに思考をフォーカス出来た時、

自分の豊かさに気付き、

真の自由人になることが出来る。